実は近くにもある引きこもり支援の場

引きこもりは孤独の戦いとも言われており、相談できる知り合い、心から信頼している人が周りにいないことで自分の殻に入り込んでしまい、出てこられないことになってしまいます。
そのため、解決策としては相談できる知り合いを作ること、もしくは心から信頼している人を探すこと、そうした関係性を作り出していくことになります。
もちろん、そう簡単に関係を構築できるわけではありませんが、インターネットなどを通じて、そうしたものを作っていくことは可能です。



引きこもり支援をしてくれるのは何も専用の団体や自治体だけではありません。身近な場所にこうした引きこもり支援の場が実は存在していることがあります。


保健所などもその1つですが、公民館で行われているようなサークルなどもその1つです。

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あまりにご近所だと噂になる可能性があり、家族が嫌がる恐れもありますが、社会復帰をしようとする子供の邪魔をする家族は少なく、仮にそうした場合には社会的な機関に訴え出ることも大切です。
多くの人は引きこもりから脱し、社会復帰に向けて努力する人を応援してくれます。

いざ就労をするという段階になるまでにはかなりの時間がかかります。


人と話すことはもちろんのこと、信頼とはどういうことなのか、ストレス管理をどうするのかといった最初に躓きそうな部分をレクチャーしていくことが大事です。

引きこもり支援ではその部分を教えていくことになりますが、保健所やお医者さん、カウンセラーなどにその部分を託すということも十分に検討すべきです。